HOME > 保育方針

保育方針

子どものありのままを受け止め、生命の保持及び情緒の安定を図るとともに、心身の健康の基盤を培います。

子どもの発達について理解し、発達過程に応じて保育します。
その際、子ども一人ひとりの状況や個人差に配慮して、安心感と信頼感をもって活動できるようにします。

子どもの生活リズムを大切にし、健康安全で情緒の安定した生活環境を整えます。
また、乳幼児期にふさわしい体験が得られるように、生活やあそびをとおして総合的に保育します。

人との関わりをの中で命の尊さと生きる喜びに感謝し、人への愛情や信頼を大切にしていきます。

保護者とともに子どもの成長を喜び、共有できるようにします。

目標とする子どもの姿

1、元気な子ども

2、思いやりのある子ども

3、考えて行動できる子ども

こんなことを大切にしています

  • 基本的な生活習慣を身につける
   毎日の生活や遊びの中でそれぞれの年齢にあわせた経験を積み重ねる。
   人の話を聞いたり自分のことをお話ししたりすることでコミュニケーション能力を養う。
   食事、睡眠、排せつ、清潔、着脱等見守られながら、自分のことは自分でする。
   ルールを守ってお友だちとなかよくあそぶ。
  • 向かい合い子育て
   おだやかな気持ちと笑顔で接し、子どもの思いをくみとってあげる。
   愛情と信頼感、そして人権を大切にする心を育てる。
  • 健康保育
   薄着の習慣と体力づくり
   手先の器用さと足の育ち
   食育(食事をとおして心を育てる)
  • 仲間と共に
   同年齢や異年齢との遊びをとおして、やる気と思いやりの心を育てる。
   伝承遊びを楽しみながら日本の行事や文化に親しむ。
   地域のお年寄りとのふれあいを楽しむ。
  • 自然の中でしぜんに
   山や川など自然にふれて、四季折々の変化を全身で感じる。
   生きものや草花をとおして自然界への感動を育てる。
  • 音楽リズム
   歌、楽器、リズムあそび等で、表現力やリズミカルな身体を育てる。
  • 絵本や紙芝居
   絵本やお話等をとおして豊かな心情を育てる。

お問い合わせはこちら